年が明けて、また巣籠もり状態になりそうな東京。
家じゃ歌練が思う存分できないよ!という人は
作詞作曲、コードの勉強など
これからの音楽活動の足しになることを
頑張りましょう♪
作詞作曲するとき
心の状態がすごく反映されます。
前にかなり腹立たしいことがあり
そのまま歌詞を書いていたら
殺伐とした言葉が並び、あとで見てみると
なんだこりゃ?><?な歌詞だったことが。
曲にもよりますが、できたら喜怒哀楽の
どれかひとつが特化状態じゃないときに
書くと良いでしょう。
特化状態で書くと表現がその感情に支配されすぎて
その歌詞を見る聞く他の人には
自己満足だったり痛々しいものしか伝わりません。
感情のまま書くのももちろんありなのですが
冷静な自分もいるようにして
伝わりやすい表現やあまりに過激にならないように
抑制してあげると、良い歌詞や曲になることでしょう^^
逆に
なんの感情も沸いていない時に書くと
すごくイマイチもしくはありきたりなものしか
書けないことが多々。
なにかしら題材が決まっていればいいのですが
0から無感情で始めると、上記の感情MAXの時とは逆の
なんじゃこりゃ?な歌詞が完成。
どこかで聞いたことあるフレーズ
小学生かよ?と思える稚拙な表現
楽しい歌詞が書きたいなら楽しい気分の時
悲しい曲が書きたいならかなしい気分の時に
書いた方が、歌詞のクオリティーが天と地ほど変わるので
無感情や題材なしの無計画で始めるのは
やめておきましょう。